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CANON PowerShot G7 X 撮ってみた。

CANON PowerShot G7 X 撮ってみた。
ブログ側の「1ファイル2Mまで」という制約のためリサイズの上かなり圧縮している。
なので画質のシビアなチェックには向きません。
Photoshopで多少いじってますし。

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PowerShot G7 X サンプル1

PowerShot G7 X サンプル3

PowerShot G7 X サンプル4

PowerShot G7 X サンプル5

PowerShot G7 X サンプル2

PowerShot G7 X サンプル8

PowerShot G7 X サンプル10

PowerShot G7 X サンプル9

PowerShot G7 X サンプル7

PowerShot G7 X サンプル6

PowerShot G7 X サンプル11

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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
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tag : レビュー カメラ Canon G7X コンデジ

CANON PowerShot G7 X 買っちゃいました


CANON PowerShot G7 X 買っちゃいました。
ほとんど衝動買いです、はい(笑)。
発売直後に買うのは珍しいんです、私の場合。
普通は、価格もこなれて、初期ロットのバグも修正された頃に、、、
というパターンが多いんですが、今回は例外。

まあ、それほど待っていた機種であるわけです、PowerShot G7 Xは。
実は今、キヤノンPowerShot G15とオリンパスE-PL5を使ってるわけなんですが、
G15の次は何にするか考えたとき、G16はそれほど代り映えしないし、
G1X Mark2は、ちょっとビミョウ、、、、。

下の表を見ていただくと、、、、
見にくい表ですみませんm(_ _)m。
上から順に、機種名、画素数、センサーサイズ、レンズの焦点距離、
レンズの開放F値、ボデイサイズ(幅×高さ)、重さ、価格コムでの最安値です。
なお、レンズ交換式ボティは、標準的なキットレンズ付きの数値です。


G16      G7X      E-PL6    G1X2    EOS M2   E0S KissX7
1210万   2020万   1605万   1310万   1800万    1800万
1/1.7     1      4/3      1.5      APS-C    APS-C
28-140   24-100   28-84    24-120   29-88    29-88
1.8-2.8   1.8-2.8    3.5-5.6    2-3.9    3.5-5.6    3.5-5.6
108.8x75.9 103x60.4  114.9x67  116.3x74  104.9x65.2  116.8x90.7
356g    304g    309+93g  553g    238+210g  370+205g
約37,000  約56,000  約67,000  約64.000  約44,000   約49,000


G1X Mark2て、たしかに、あのセンサーサイズとレンズを考えると
ビックリするくらい小さくて薄い。
4/3より(少し)大きい1.5型センサー搭載で、
レンズは24-120mm F2-3.9ですからねー。

m4/3ミラーレス機用の24-80/F2.8レンズと来たら、レンズだけで約380g、
長さ(ボディからの出っ張り)約84mm、価格は8万円オーバー !!

それを考えるとG1X Mark2は偉い。
F値の明るい24-120相当のズーム付きで、あのサイズは偉い。
偉いとは思うが、しかし。
しかしそれは、「あのセンサーサイズとレンズを考えると」
という条件付き。

ちょっと乱暴だがレンズスペックを無視すると、G1X Mark2は
EOS M2よりも重く大きく、一眼レフKissとたいして変わらない重さ。

このサイズと大きさを、毎日カバンかポケットに入れて持ち歩くか
と聞かれたらNoだろう。というかポケットには入らないと思う。
G1X Mark2は、言ってみれば、レンズ固定式ミラーレス機。
(一眼レフ以外はレンズ交換式だろうと固定式だろうとコンデジだろうとみんなミラーレス(^_-))

私が探しているのはG15の後継、あくまで「コンパクト」デジカメ。

以前にも書いたが、センサーサイズの違いは、それほど大きくない。
しかしそれは、軽でも高速道路走れるよ、と言っているようなもの。
条件が悪くなればなるほど、センサーサイズの違いは大きくなるし、
ボケはセンサーサイズの違いがはっきり出る。

ならば、1/1.7より大きい、1.5型でなくてもいい、
せめて1型でもう少しコンパクトボディのカメラを !! 。
「出よ、1インチG17 !! 」なんて思っていたら、
出て来たのはG17ではなくG7だった(^ ^)。
しかも、G16より大きなセンサーサイズなのに、
ボデイサイズはG16より小さく軽い !!

大型センサーでコンパクトボディとなると
SONYのDSC-RX100M3とか、PanasonicのLUMIX DMC-LX100とか、、、も
選択肢なんだろうけど、ゴメンナサイ、
わたくしコンデジやミラーレスには50,000円以上は払えない(^ ^)
G7 Xが50,000円をちょっと超えている点は突っ込まないで(笑)。

それと、あくまで完全に個人的好み、個人の独断と偏見ですが、
家電メーカーのカメラは、操作性、その他が好きになれない。
カメラは光学機器・カメラメーカー製でなくっちゃ(←偏見です)。

というわけで、G7 X、私にとっては待っていたカメラなんです。

余談ですが、これからカメラを買おうとお考えの方には、
一眼レフを強くオススメします。
E0S KissX7とか、まあ他のでもいいけど。
大きさ(ペンタ部とレンズの出っ張り)さえ我慢できれば、
重さは575g、価格はかろうじてながら50,000切りですから。

いつかも書きましたが、コンデジやミラーレスに比べて、
ファインダー形式、AF方式、ホールドしやすさ等で一眼レフの方が、
まだ今のところ、原理的には、圧等的に有利ですから。

ミラーレスはまだ発展途上、
ハイエンドコンデジはマニア向け(価格も)。
まあ、携帯性が命の方には別の選択肢がありますが。

話は元に戻りますが、G7 Xて、RX100への対抗機なのか、
外見や大きさは、RX100というかPowerShot Sシリーズに似てるし、
位置づけはG1Xの弟分にして、G16の後継 ??
それとも別のシリーズ ??
その辺はよくわからんが、ユーザーにとっては、それはどうでもいい。
使いやすくていい絵を撮らせてくれるなら。

ちょっと使ってみた印象では少し小さすぎるかなと。
背の低い、細長いボティはポケットへの出し入れはしやすいけど
ホールドしにくい、二律背反ですね。
その辺も含めて、もう少し使い込んだらいずれレビューを。

G7Xサンプル マクロ 横
G7 X 19.9 mm 1/125 秒; f/4.0; ISO 160


G7Xサンプル 広角 縦
G7 X 8.8 mm 1/1250 秒; f/8; ISO 250



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tag : レビュー カメラ Canon PowerShot G7X

Canon EOS 7D Mark II 出ちゃいました

EOS 7D Mark II カタログ


以前の7D vs 70D レビュー記事に、「EOS7D後継機(7D Mark2)は、一体いつ出るのだろう。」と書いたら、
その直後にEOS 7D Mark II、出ちゃいましたねー。

EOS 7D Mark IIは、2014年9月16日発表、10月30日発売です。
初代7Dが2009年10月発売なので、実に5年ぶり !! のモデルチェンジです。

一言で言うと、高速連写・AF追随性能の向上がモデルチェンジの目玉ですかね。
AF性能は1D Xなみ、なんて言う評価もありますが、、、。

広告も、高速連写・AF追随性能の向上を前面に押し出してます。
ここまで強調されると、私など、それほどスポーツや野鳥を撮るわけではない人間は、
「別に新型でなくてもいいや」とかえって尻込みしてしまう(笑)。
逆効果ですよ、 > Canonさん(笑)。
事実、APS-C機は、初代7D + 70Dの2台体勢でそれほど不便に思った事はない。
まあ、スポーツや野鳥は撮らないからですが。

ただ、高速連写・AF追随性能の向上以外にも地味に進歩している点もありますね。
一番嬉しいのは、フォーカスエリアが広がったこと。
私的には、webサイト等を見る限り、これが一番嬉しい。
従来のキヤノン機は、あまりに中央に寄りすぎです。
もっと端にメインの被写体を置く事もある。

どちらかと言うと動く被写体の場合はそれほど端に置かないけど、
風景やポートレートではかなり端に置く事もある。
できればフルサイズ機でこそ、フォーカスエリアを広げて欲しい。


とりあえず3者、比べてみましょうか。
           7D2        初代7D        70D
画素数        2020万       1800万        2020万
連写         10コマ/秒      8コマ/秒       7コマ/秒
ISO         〜16000      〜6400       〜12800
拡張ISO       25600       12800        25600
メデイア       CF + SD      CF          SD
画像処理エンジン   デュアルDIGIC 6   デュアルDIGIC 4    DIGIC 5+


重さ、大きさは、7D2と初代7Dはほぼ同じ、70Dが軽くて小さい。
ただしバリアングル液晶のため厚み(奥行き)のみ、70Dの方が厚い。

まあ、イメージセンサーは70Dとほぼ同じ、
画像処理エンジンが新しくなって、設定可能ISO感度が1/3段上がった
という感じだろうか(想像だけど)。

あと、、、フリッカーレスとか、、、デュアルカードスロットとか、
USB3.0対応とか、、、、ね。
インターバル撮影が、高いリモートコントローラーを使わなくても
カメラ単体でできるようになったのは地味に嬉しいかも(^ ^)。
GPSは、私は使わないなあ。電池消耗しそうだし(笑)。

70Dには1つしかない「カスタム」が3つあるとか、
70Dにはないシンクロターミナルがあるとかは、
7D後継機としては当然だ。

うーん、これなら急いで買わなくても、
当分、初代7D + 70Dの2台体勢でいいか、
というのが結論になるはずだったのだが、
ついポチってしまいました(爆)。
BGキャンペーンが終わりに近づいてなんだか焦って来た ? (笑)。

使ってみてのレビューはまた後日。
実は7D Mark IIより欲しいカメラがあったのに。
それは、PowerShot G7 X。
G15を使っていて、G16はそれほど進化がないし、
でもG1 Xはでかすぎる、その中間はないのかと思っている私には、
まさに待っていたカメラなんです。
その件のまた後日。

例によってカメ更新、超スローペースなのでいつになるかはわかりませんが(笑)。


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tag : レビュー カメラ Canon EOS

月三態

月3

月1

月2


明日からもう12月。
今年もあとひと月ですね。

前回、月の写真だったので今回も月、「月三態」。
夕焼けの写真にも実は月が写ってます(笑)。

Canon EOS 70D & EOS M


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tag : カメラ Canon EOS

CANON EOS 7D vs 70D レビュー


Canon EOS 7D & 70D

7D 70D 背面


EOS7D後継機(7D Mark2)は、一体いつ出るのだろう。
もうすぐ、と言われてなかなか出ないまま何年も経つ。
今年の秋こそ、という噂もあるが、また噂で終わってしまうかもしれない。
EOS7Dは、キヤノンのAPS-C一眼レフのフラッグシップ機と言われた、
いいカメラではあるが、2009年10月発売。
もう5年前の機種である。

[後日追記] EOS 7D Mark II、出ちゃいました


私個人の使い方でいうと、
暗くなってもストロボは使わず、ISO感度を上げて撮る、という撮り方をするので
さすがに7Dは、この点で古さを感じるようになった。
もちろん高感度ノイズが少ないという点だけを考えれば、5DMk3や6Dという選択もあるのだが、
APS-C機にはAPS-C機のよさがあるからね。特に望遠効果と機材の軽量化という点に置いて。
(ちなみに5DMk3は所有している)

そのAPS-C機、キヤノンの場合、7D、二桁D、Kiss系の3系統あるのだが、
EOS二桁D機は、60Dが2010年9月、70Dが2013年8月発売である。
デジものは、新しいモノほど高性能、というわけで、
なかなか出てこない7D Mark2を待ちきれず、
EOS 70Dを買ってしまった。
買い足した最大の目的は、高感度特性の向上である。

という事で、前置きが長くなってしまったが、
7Dとの対比を中心にEOS 70Dのレビューをしてみたいと思う。


[AF]
EOS 70Dの最大のウリは、「デュアルピクセルCMOS AF」。
このおかげで、ライブビュー撮影や動画撮影時にAF速度が劇的に短縮された、らしい。
ただ私は、ライブビュー撮影も動画撮影もあまりしないからなあ。
70Dの最大のウリの恩恵にはほとんどあずかっていない(≧∇≦)。

一方、レフ式光学ファインダーを使った通常撮影時のAF性能は
7Dも70Dもほぼ同等と言ってよいと思う。
どちらも19点オールクロス測距。
測距モードも「1点AF」「ゾーンAF」「19点自動選択AF」の3択という点は共通。
細かくいうと、7Dにはカスタム設定で「スポット1点AF」「領域拡大AF」が使えるが
70Dにはそれが無い。
「領域拡大AF」はけっこう便利だったので残念ではある。

連写速度は秒8コマ(7D)と7コマ(70D)という微妙な違い。
連続撮影枚数はかなり違う。
JPEGラージ/ファインの場合、7Dが約110枚、70Dは約40枚。
RAW+JPEGの場合、7Dが約17枚、70Dは約8枚。
メデイアが7DがCFなのに対して70DはSD。
一般的にCFのほうがSDカードより書き込みが早いことを考えると、
同容量のデータなら7Dの方が書き込み、バッファの開放も早い(はず)。
さすが古くても格が上の7Dの方が優秀である。
ただ、私はバッファフルになるまで、いやそもそも連写自体しないからなあ(笑)。

結論、連続撮影枚数以外は、ほぼ同等。
連写を多用する人以外には、両者の違いは無いと言っていい。
逆に言うと連写を多用する人にとっては大きな違い。
古くても7DはAPS-Cのフラッグシップモデル(特に連写性能)である。

連写以外の点では、実際に使ってみて、AF速度や精度で70Dが劣ると思った事は無い。
なお、70Dも「被写体追従特性」や「速度変化に対する追従性」「測距点乗り移り特性」を
細かくカスタマイズすることができる。
これらの項目をカスタマイズする際はキヤノンの公式解説ページAFカスタム設定が役に立つ。
カスタマイズをすると、ある特定のケースでは逆効果になる場合もあるので注意が必要だ。
この解説ページは本来EOS-1D X用のものだが、70DのAFアルゴリズムもカスタマイズ方法も
EOS-1D Xと共通である(らしい(^ ^))。ちなみに5DMk3も同じ。
また、この解説はダウンロードしてじっくりと読んだり印刷したりすることもできる。


[画質]
画素数は7D 1,800万画素に対して、70D 2,020万画素。
これもほぼ同等と言ってもいいが、細かく見ると多少の違いはある。
やはりセンサー性能は日進月歩と言うべきか、多少なりとも画素数が多い方が有利なのか、
細部の描写の緻密性では70Dの方が上である。
ただし、70Dのほうがjpeg画像では、やや明るく、彩度・コントラストともに高め。
カメラのクラス分けに応じてチューニングを若干変えているのか、わずかな違いだが、
よりエントリークラスの70Dの方が素人受けしやすい絵作りである。

高感度特性は、もう言うまでもなく、70Dの圧勝、一段以上の差はある。
これが目的で買い足したのだから違ってもらわないと困る。
7DのISO1600-3200の画像が許容できるなら、70DのISO6400は許容できるはず。
設定できる感度も7Dが6400までなのに対し70Dは12800、拡張25600まで。

ちなみに画像処理エンジンは、7DがデュアルDIGIC 4、70DがDIGIC 5+。
画像処理エンジンの世代の差も大きいのかもしれない。


[操作性]
同じEOSなので操作性もほぼ同じ、と言いたいところだが、ここが悩ましいところである。
70Dはバリアングル液晶モニターがあることからボタンの配置が異なっており、
7Dでは再生やメニューボタンが液晶モニターの左側に配置されているのに対して、
70Dでは背面中央部に配置されている。
7Dではマルチコントローラーとサブ電子ダイヤルが独立しているが、
70Dでは同じ位置(同軸)で、大きさもやや小さい。
これが使い方によっては大きな違いを感じることになる。


[70Dの操作性の最大の問題点]
レビューから話が少しそれるが、画面端にピントを合わせる方法は3つある。
1. 任意選択の画面中央で合わせたあと、AFロックして構図を変える。
2. 自動選択。カメラ任せ。
3. 任意選択でAFポイントを手動で選ぶ。
 この方法を使う人は多いのではないかと思う。

さて、3の方法を多用している使い方の場合、一番大きな問題は、
7Dではマルチコントローラーとサブ電子ダイヤルが独立した場所に配置されているのに対し、
70Dでは同じ位置(同軸)にある点だ。
これが意外と使いにくい。
測距ポイント(AFフレーム・ゾーン)を任意選択にしている場合は特に使いにくい。
7Dや他の一桁EOSのマルチコントローラーでポイントを移動している使い方をしている場合、
70Dとの併用はかなり慣れが必要だ。
独立したマルチコントローラーがあるとないとでは使い勝手がかなり違う。
一桁D機では自然に指のかかる場所にマルチコントローラーがあるが、70Dはそうではない。
親指で操作するには位置がやや下すぎる、大きさも小さいので誤操作しやすい。
ボディを小型化して液晶を大型化(しかもバリアングル化)する弊害がこんなところに、、、、。

さらにさらに(笑)、細かな事だが地味にイラつく事がある。
通常、測距ポイントの任意選択は、AFフレーム選択ボタンを押してからマルチコントローラーで行う。
まあ、他にも方法があるのだが、それはさておき、、、。
AFフレーム選択ボタンを押さずに直接マルチコントローラーだけで行うように
カスタマイズすることもできる。
ダイレクト選択機能で、このカスタマイズは7Dでも70Dでも可能だ。
問題はこのあと。
ダイレクト選択時、7Dではマルチコントローラーの真ん中を押すと中央のフレームが選択される。
先にAFフレーム選択ボタンを押す必要はない。
ところが70Dでは、ダイレクト選択にカスタマイズしていても、
マルチコントローラーの真ん中(SETボタン)を押しても何も起きない。
AFフレームを中央に復帰させるには、先にAFフレーム選択ボタンを押してからSETボタンを押す。
地味な違いだがとっさの撮影時にはけっこうイラつく。
やはり、70Dと一桁D機の併用はちょっと頭の切り替えが必要だ。
ソフトウエア的に何とかなりそうなので、SETボタンに中央復帰を割り当てられるように
是非してもらいたい > Canonさん。
まあ、こういう使い方をしていない人にとってはどうでもいい事かもしれないが、、、。


[70Dの操作性の地味に嬉しい点]
地味に困った点を書いたので、今度は地味に嬉しい点(笑)。
7DではISOオートの上限だけが設定可能だが、
70Dでは、オートの範囲(上限と下限)、オートの低速限界が任意に決められる。
ちなみにこれは70Dだけでなく比較的新しいEOS(例えば5DMark3など)でも共通だ。

最初に書いたように私はノーストロボ主義者(^ ^)だ。
だからISOオートを多用する。
ノイズはないがブレている写真より、ノイズが多くてもブレてない写真の方がいい。
ISOオートに設定しているとシャッタースピードが1/f(焦点距離)以下にならないようISO感度が上がる。

ところがとっさのスナップなどでは、1/f(焦点距離)でもぶれる事もある。
超広角を使用している場合、1/15で手ぶれはなくても被写体ブレが起こる場合もある。
それを防ぐために、あらかじめシャッタースピードなりISOオートの下限を決めておくことができる。

ただ、できれば1/30 1/60 、、、というような固定したシャッタースピードだけでなく、
ISOオートの低速限界のAUTO(ややこしい (笑))を3種類にしてもらいたい。
AUTO1遅め 2/f (例えば換算80mmレンズなら2/80 = 1/40 )
AUTO2標準 1/f (例えば換算80mmレンズなら1/80 )
AUTO3早め 1/2f (例えば換算80mmレンズなら1/80×2 = 1/160 )
これ、いいと思うんだけど、この点もよろしくね > Canonさん。
レンズ交換やズームに連動してシャッタースピードが変わった方が便利だからね。
まあ、これもこういう使い方しない人には関係ないけどね。

 追記 7DMk2では5種類になりました(^ ^)。
 それと補足。私は最初、この「固定シャッタースピード」の意味を勘違いしていました。
 「このシャッター速度以下にしない」という意味だと思っていたんです。
 例えば1/60に設定して、200mm(相当)を付ければ1/200秒、16mmを付ければ1/60秒だと。
 ところが違っていました。レンズに関係なく、このシャッタースピードまで下げてよい。
 レンズが何だろうとこのシャッタースピードになるまでISO感度を上げない、という意味でした。
 1000mmだろうと、1/60に設定したら1/60(^_^;)。
 これって、ほとんどレンズ交換(ズーム)しない人や必ず三脚固定撮影の人以外には役に立たないよね。
 単にシャッタースピードを固定したいならMモードを使えばいいんだし。
 キヤノンさん、そこんところも次はよろしくね(^-^)/


[その他]
その他の項目で最大の違いは、70Dはバリアングル&タッチパネルということと、
無線LAN(Wi-Fi)対応という事だろうか。
細かな事だが70Dは新しいだけあって(より初心者向けクラスだけあって、と言うべきか)、
シーンモード、クリエイティブフィルター、ピクチャスタイルオート、HDR撮影、多重露出撮影、
ISOオート範囲設定などがある。

視野率は7D 100%に対して70Dは98%。
ただ、7Dの100%はなんちゃって約100%なので(笑)、大きな違いではない。
どちらも防塵・防滴仕様。
70Dの方が軽く小さい。ただしバリアングル液晶のため厚み(奥行き)のみ、70Dの方が厚い。
重さは820g対675g、2割ほど違う。
シャッター耐久は7D15万回に対して、70Dは10万回。
堅牢性・耐久性では、感覚的にも7Dの方が上に感じる。


7DMark2を待つか(おそらくかなり高い)、現行7Dを買うか(かなり安い)、
70Dにするか(そこそこ安い)、、、、かなり悩ましい。
この記事が多少なりとも参考になれば、、、と思います。

EOS60Dの時は、プラボディーがダメ、CF→SDカードがダメ、
なんていろいろ不評だったみたいですが、
プラボディやSDカードでもOKという心の広い方にとっては(^ ^)、
70Dはめちゃコストパフォーマンスの高いカメラだと思いますよ。
さらに連写性能と背面同軸ダイヤルが気にならない人にとってはベストチョイスかも。
背面同軸ダイヤルの使い勝手、、、、、、こればっかりは実際に
数回使ってみないとわからないよねえ(笑)。

色々辛口な事も書いてしまったが、7Dと比べたら辛口になるのもしかたない。
60Dや5DMk2と比べてもAF性能は劇的に進化しているし(ライブビューではない通常撮影時でも)、
その他新しいだけあって様々な進化があり、このクラスとしてはかなり本気カメラだと思う。
[ 結論 ] 買い !! である。というか、買ったからこの記事書いてんだけど(笑)。

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70D撮影サンプル(リサイズあり)

EOS 70Dサンプル 1
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM 1/500 秒; f/13; ISO 200

EOS 70Dサンプル 2
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM 1/640 秒; f/8; ISO 200

EOS 70Dサンプル 3
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM 1/50 秒; f/5.6; ISO 6400

EOS 70Dサンプル 4
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM 1/200 秒; f/7.1; ISO 200

EOS 70Dサンプル 5
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM 1/4000 秒; f/3.5; ISO 200

EOS 70Dサンプル 6
SIGMA 17-70mm f/2.8-4 DC 1/500 秒; f/11; ISO 200

EOS 70Dサンプル 7
SIGMA 17-70mm f/2.8-4 DC 1/500 秒; f/13; ISO 200

EOS 70Dサンプル 8
SIGMA 17-70mm f/2.8-4 DC 1/320 秒; f/7.1; ISO 200

EOS 70Dサンプル 9
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM 1/400 秒; f/8; ISO 200

EOS 70Dサンプル 10
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM 1/1000 秒; f/5.6; ISO 200

EOS 70Dサンプル 11
SIGMA 17-70mm f/2.8-4 DC 1/500 秒; f/5.6; ISO 200

EOS 70Dサンプル 12
EF16-35mm f/2.8L II USM 1/8000 秒; f/4.5; ISO 200

EOS 70Dサンプル 13
EF300mm f/4L USM +1.4x 1/200 秒; f/7.1; ISO 3200 トリミングあり



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tag : カメラ レビュー Canon EOS 7D 70D

センサーサイズが違うと何が違う2 ボケ・ノイズ・諧調

イメージセンサー(撮像素子)サイズが変わると何が変わるのか。
前回は、センサーサイズの違いによる画質・解像感の違いについてテストしてみた。
今回は、諧調、ノイズ、ボケなどについて検証してみようと思う。



2 ダイナミックレンジ、諧調の豊かさ、ノイズ(特に高感度ノイズ)

前回の写真をもう一度貼っておく。写真の見方は前回記事参照。
画像をクリックすると大きな画像が開きます。

テスト画像 まとめ


さて、見ていただいてどうだろう。
これを見た範囲では、ダイナミックレンジもノイズも、センサーサイズの差はあまり感じない。
日中野外、要するに低感度で、かつ小サイズプリントあれば、
ダイナミックレンジもノイズも、センサーサイズの差はほとんどない。
センサーサイズが小さい方が白とび・黒つぶれが起きやすいというわけではなさそうである。
また、ノイズも低感度の場合それほどの差はない。

画素ピッチの狭い小サイズセンサーほど、ノイズやダイナミックレンジの面で不利、と言われているが、
今回のような条件ではそれほどの差はない。
センサーや画像処理エンジンの技術進歩がスゴイというべきか。

センサーサイズ(画素ピッチ)の違いによるダイナミックレンジやノイズの違いは、
もっとコントラストが強い被写体の場合や高感度の場合もテストしてみないとわからない。
このテストの時は薄曇りでそれほどコントラストが強いわけではなく、感度も低めに設定している。

高感度ノイズとなると話は別である。
今回はテストしていないが、1600とか6400とかの高感度になると、
明らかに、センサーサイズが大きい(画素ピッチが広い)方がノイズが少ない。
これはおそらく多くの人が実感しているだろうし、ネット上にテストサンプルがいろいろある。

ただし、世代の古い大サイズセンサー機より最新の小サイズ機の方が、
同じISO感度でもノイズが少ないということはあり得る。
こちらも、センサーや画像処理エンジンの技術進歩がスゴイというべきか。

高感度ノイズについては、開発・発売時期(技術水準)がほぼ同じなら、
同じISO感度で、センサーサイズが大きい方がノイズが少ないと言えそうだ。
個々の機種による多少の違いはあるかもしれないが。


3 ボケ

ボケについても、テストするまでもなく明白であるが、一応テストしてみた(笑)。

ボケテスト


画像は、4枚の画像を見やすいように並べたものである。
いずれも例によって、アスペクト比を揃えるため5:7にトリミングしてある。

左上 フルサイズ機 50mm F5
右上 フルサイズ機 50mm F10
左下 フルサイズ機 25mm F5で撮影したものをトリミングしたもの
右上 マイクロフォーサーズ機 25mm F5

左上だけが大きくボケていて、他の3枚のボケかたはほぼ同じ。
同じ画角、同じ絞り値、その他の条件が同じなら、
センサーサイズが大きいほど大きくボケる(左上と右下の比較)。

では、同じ画角の場合、センサーサイズが違うと絞り値で何段くらいの違いがあるのか。
そのテストが右上と右下の比較。
フルサイズ機とm4/3機は、対角線長が約2倍。
同じ画角にするためのレンズの焦点距離も約2倍。
レンズの焦点距離が2倍違うと、同じボケにするためには、絞り値は2段違う。

50mm F10の有効径は、50mm÷10=5mm
25mm F5の有効径は、25mm÷5=5mm
つまり有効径が同じならボケかたも同じ、と言える。

昔フィルム時代にも体験的に感じていることをテストしたことがある。
35mmフルサイズとブロニーサイズ(6×7サイズ)の対角線長は約2倍強違う。
同じ画角で同じボケ量にするには、絞り値は約2段半違った。
それと同じだね。

もうひとつテスト。
マイクロフォーサーズ機 25mm F5で撮影したものは、
フルサイズ機 25mm F5で撮影したものを面積比1/4にトリミングしたものと同じ。
もちろん画素数や、解像感やノイズは別にして。
画角とボケかたは同じ。(左下と右下の比較)


4 おまけ

一時期、「APS-Cサイズの方が、解像力の高いレンズの中心部だけを使うのでフルサイズ機よりシャープ」
という説が、まことしやかに流布された(フルサイズ用レンズを使った場合の話)。
確かに一般的にほとんどのレンズは画面中心部の方が周辺部に比べて解像力は高いが、この説はウソである(笑)。

今回厳密なテストをしていないが、経験的に言うと、古いレンズを使っている場合はこれは当てはまらない。
フィルム時代に設計されたレンズの場合、画素ピッチの狭い小サイズセンサーにレンズ性能が追いつけない。
例えば1本の細い線を撮影した場合、高解像力のレンズだと1ピクセルにきちんと収まるが、
それほど解像力の高くないレンズの場合は数ピクセルにまたがって結像する。
結果、シャープさが失われる。
大サイズセンサーの1ピクセル分のフォトセルが小サイズセンサーの数ピクセル分の面積を持っている場合は、
このようなレンズを使っても、細い線は1ピクセルに収まる。

というわけで、画素ピッチの狭い小サイズセンサーほど高いレンズ性能が必要。
「APS-Cサイズの方が、解像力の高いレンズの中心部だけを使うのでフルサイズ機よりシャープ」
かどうかは、レンズ性能による。


まとめ

シャープさ・解像感は、小サイズプリントという前提なら、
センサーサイズによる差はあまりない。
シャープネスのかけ方などによって、見かけ上のシャープさを逆転できる程度の差。
大きなプリントを作る場合や、等倍観賞の場合はこの限りではない。

諧調・ダイナミックレンジやノイズも、光量がたっぷりあり低感度の場合はあまり差はない。
そうでない場合はどうなのかは、もう少しテストが必要。
高感度ノイズは、開発・発売時期(技術水準)がほぼ同じなら、センサーサイズが大きい(画素ピッチが広い)方がノイズは少ない。
画素ピッチの違いによる画質(ダイナミックレンジやノイズ)の差は、もっといろいろな条件下でテストしてみる必要がある。

ボケは、明らかに、センサーサイズが大きい方が大きくボケる。
解像感やノイズは、技術の進歩によるところが大きいが、ボケだけはいくら技術が進歩しても逆転できない。
もちろんソフトウエアでぽかしをかける場合を除く(笑)←最近はこういうカメラがあるからすごいねえ(^_^;)。

以上、センサーサイズの違いによる画質やボケの差をテストを交えて考えてみた。

センサーサイズが違うと何が違う1
センサーサイズが違うと何が違う2(この記事)


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キヤノンPowerShot G1X Mark II 発表

G1X Mk2



PowerShot G1 X Mark IIが発表になりましたね。

2/12にキヤノン(CANON iMAGE GATEWAY)からお知らせメールが届き、
キヤノンのオフィシャルサイトにもニュースリリースが掲載された。
翌日から開催の「CP+2014」で展示され、3月中旬発売予定だそうだ。

主なスペック・仕様は次の通り。
画素数 1500万画素(総画素)
レンズ焦点距離 24mm~120mm F値 F2~F3.9
光学ズーム 5 倍
シャッタースピード 1~1/4000 秒
撮影感度 通常:ISO100~12800
最短撮影距離 5cm(標準) 5cm(マクロ)
液晶モニター 3インチ 104万ドット ファインダー 無し
電池タイプ 専用電池 専用電池型番 NB-12L
撮影枚数 240 枚
幅x高さx奥行き 116.3x74x66.2 mm 重量 516 g

ニュースリリースによると特徴は次の通り。
キヤノンの最新技術を結集した旗艦モデル“PowerShot G1 X Mark II”

F2.0-F3.9と広角端から望遠端まで明るい光学5倍のズームレンズや、大型の1.5型CMOSセンサー※1、高性能映像エンジンDIGIC 6を搭載するなど、キヤノンの最新技術を結集した旗艦モデルです。レンズ鏡筒部に各種の設定と繊細なピント調整などが可能なデュアルコントロールリングを新規採用し、ユーザビリティーを格段に向上させています。また、視野率約100%の電子ビューファインダー(別売)や豊富なEOSアクセサリーの装着ができ、拡張性にも優れています。

※1 総画素数:約1,500万画素、有効画素数:約1,280万画素(3:2)/約1,310万画素(4:3)。



光学ファインダーやグリップ上部のダイヤルが廃止され、
レンズ、画像処理エンジンが刷新された。

個人的には、目玉は「新レンズ」だと思う(シャレじゃないよ)。

センサーサイズは、1.5型のままですが、
実歳に使われるのはそれより少し狭い範囲。
2:3か3:4にトリミングした部分だけのようですね。
「デュアルベースマルチアスペクト」と呼んでいるようですが。
角の部分は使われないんですね。

センサーサイズはm4/3とほとんど変わらなくなりました。
実質的なイメージサークルを少し小さくしたおかげで、
より明るく、より高倍率で、より寄れるレンズを設計できたということでしょうか。
リアフォーカスからインナーフォーカス方式に変わったのも理由のひとつのようです。

24mm-120mm相当 F2-F3.9 マクロ5cm テレ端でも40cmというレンズは魅力的です。
初代G1Xはここがネックでしたからね。
ちなみに初代は28mm-112mm相当 F2.8-F5.8 マクロ20cm テレ端85cm。

個人的なことですが、ワタクシ、G1XにするかG15にするか悩んで
(当時この2機種の実売価格の差はあまりなかった)G15にしました。
やはりこのレンズのスペックでは、、、、。

さて、この新レンズと同じスペックをミラーレス機でやろうとしたらサイズも価格も
おそらくG1X Mk2より大きく高くなるでしょうね。

24-80相当のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROがあの大きさで、
レンズ単体の価格とG1X Mk2の価格がほぼ同じ。
これだけでも、当初価格8万、いずれ6万円切り ? の価値はあると思いますけど。
レンズ性能がほぼ同じだとしたら、、、ですけど。

最近になって、m4/3用の沈胴式標準ズームのかなり薄いモデルも出てきましたが、
28-84mm相当 F3.5-5.6ですからね。
G1X Mk2も新レンズのせいで、かなり厚くなりましたが、レンズ付きミラーレス機よりは薄い。

で、厚くなったレンズ部分に「デュアルコントロールリング」なるモノがついて
これがすこぶるいいみたいである。
2つあるうちの片方がMFリングとなり、切り替えなしで、「フルタイムマニュアルフォーカス」ができる。
MFピーキングもできる。EOS Mよりずっといい(笑)。

ファインダーについて。
Gシリーズ伝統の光学ファインダーが無くなって、
別売の電子ビューファインダーが同時発表された。

キヤノンのEVFはどんな出来なのか少し興味はあるがたぶん私は買わないであろう(^_-)。
以前の私はファインダー必要派でしたが、考えを改めました(笑)。
光学ファインダーも、外付けEVFも、内蔵EVFもいらない。
まともなものを作ろうとしたらそれなりのサイズと価格になるでしょう。
特に後付け(外付け)の出っ張りは意外とジャマです。
だったら、いらないから、より小型・低価格で、と考えるようになりました。
明るいところでも見やすい低反射・輝度自動調整液晶を作って欲しい。
三点保持は諦めました(笑)。顔をくっつけなくても撮れるのは利点でもありますから。

余談だが、今回の「フルタイムマニュアルフォーカス」などなどEOS Mにも継承して欲しい(笑)。
「一つ一つのフレームサイズも小さくなったため、より小さい被写体もピント抜けしにくくなりました。」って、
EOS Mの時にやって欲しかった(笑)。
G15はかなり操作性もよく気に入っているのだが、それと同等以上の操作性なら「買い」だなあ。
こればかりは数回、実際に撮影で使ってみないとわからないが、、、。
前回のセンサーサイズの違いによる画質のテストの結論に反するようだが(笑)、
やはり大きいセンサーサイズにはそれなりのメリットがある。
(前回記事には続きがある)

価格がこなれてくれば、ミラーレスキラーになるかもしれない(←勝手な予想 笑)。
ただ、型落ちのミラーレス機はかなり安いからなあ(笑)。

レンズ一体型の「コンデジ」にはコンデジのメリットがある。
なんといってもレンズ一体設計なので小型化かつ、高性能レンズを(レンズ交換式に比べたら)低コストでできる。
ボデイ自体も小さい上に、もともと付いているレンズでかなりのことができる。
24mm-120mm相当 F2-F3.9 マクロ5cm テレ端でも40cm、しかもプログレッシブファインズーム機能付きならかなりの被写体をカバーできるだろう。
レンズ交換式カメラであれも撮りたい、これも撮れないだろうか、となると交換レンズなどが必要になって来る。
この点で、レンズ一体型なら、運用の面でも、費用の面でも有利である。

どうもキヤノンは「カメラ女子」好みのデザインが不得意なのか、
もう少しかわいいデザインやカラバリがあれば、女性にも売れただろうに(笑)。
まあ、質実剛健な点はキライではない。
懐古趣味的クラッシックデザインでやたら高い機種より健全だとは思う(笑)。

・画像はお借りしています。

[参考]
CANON EOS 7D vs 70D レビュー
Canon PowerShot G15 レビュー
CANON EOS M レビュー
センサーサイズの違いによる画質の違いテスト1
センサーサイズの違いによる画質の違いテスト2

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