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Eye-Fi設定補足-Wi-Fiカード5

Eye-Fi


Eye-Fiについて補足です。
Eye-Fiは多機能なので、いろいろな使い方ができますが、
前回の設定例の場合、全自動で、
撮った画像が、カメラ、スマホ、サーバー、PCと4か所に保存されます。
別々の4か所なので、すべてが同時に壊れる(なくす)可能性は限りなくゼロ。
バックアップとしてはかなり完璧です。
しかもスマホで撮った写真も同時に3か所に保存されます。
バックアップ目的の方にはおススメです。
・Eye-Fi Viewサーバーでの保存期間は、無料の場合7日間だけ。

FlashAirに比べると、やや割高ですが、
多機能なのとサーバーの使用料も含まれていると思えば、納得の範囲。

多機能ゆえ、設定がやや難しいのが難点です。
前回のように、設定方法を文字で説明しようとすると、
どうしても長くなり、難しく感じてしまいますね。
実際に製品を購入して設定しながら読んでいただければ
それほど難しくはないと思います。

1. カードをカードリーダーごとバソコンに挿して
「Eye-Fi Center」をインストール、アカウント作成。

2. 転送先をパソコンにするかスマホ(iPhoneかAndroidか)にするか
サーバーにも転送するか、設定。
「Eye-Fiアカウントにも送信します」にチェック。
前回の設定例はスマホを選択、そこからサーバー、PCにも転送されるように設定する例です。

3. スマホに「Eye-Fi」アプリをインストール、
アカウント情報(PCで設定したメールアドレスとパスワード)を入力。
「アップロード設定」をタップしてパソコンへアップロードをチェック。
「携帯内蔵カメラ」にもチェック、「自動接続」にチェックが入っているか確認。

要約して、短く書けば以上です。
あとは、全画像を送るか選択画像だけか、
エンドレスモードをONにするか、
Eye-Fi View以外のクラウド、Facebook Picasa Evernote Flickr etcにもアップするか、、、
などなど、他にも設定項目がありますが、最初は無視(笑)。

Eye-Fiが難しく感じる原因のひとつは日本語が変(笑)。
日本製の製品ではないので翻訳がうまくないと言うか、
用語が適切でないと言うか、、、、。

「Eye-Fi Center」は、パソコン用のソフト。
カード設定ソフトでもあり、画像の閲覧・管理ソフトでもあります。

「Eye-Fi」は、スマホ用のアプリ。

「Eye-Fi View」は、無料で提供されるサーバー。
最初の設定時に「Eye-Fiアカウントにも送信します」にチェックを入れたのは
この「Eye-Fi View」のことです。
特定の第三者に写真を見せる、ダウンロードさせることもできます。

みんな名前が似てるのでややこしい。

いきなり「Eye-Fiアカウントにも送信します」と言われても意味わかんないですよね。

全画像を転送するか、選択画像だけを転送するかを選ぶ画面(「転送モード」タブ)で
「PCに転送されます」という用語が出てきますが、
「あれ、PCじゃなくスマホに転送するよう設定したはずなんだけど」
と悩んではいけません(笑)。前に進めなくなります。
この場合のPCは、「PCまたはスマホ(タブレット)」の意味です。

一方「写真」→「パソコン」タブ(「動画」→「パソコン」タブも同様)の
「このPCに写真をアップロードする」にチェックを入れてはいけません(今回の設定の場合)。
「Eye-Fiカードは現在写真をXXX(自分の端末機種名)にアップロードしています」と表示されていればOKです。

さらにまた転送モード」タブ、「選択転送」の反対語は「全画像転送」のはずなんですが、なぜか「自動」!? 
じゃあ「選択転送」にしたら自動では転送されないのか、、、そんな事ありません。
・・・・すべてがこういう調子なので、
あまり用語の細かい意味にとらわれずアバウトにおおらかにいきましょう(笑)。

最後にまじめな、役に立つかもしれないトラブルシューティングをひとつ。
家庭内・企業内無線LANエリア外(つまり外出先、野外)でも
カメラ・スマホ間の転送ができるように設定している方(今回の設定がそれです)。
この転送方式をダイレクトモードと言いますが、
これがうまく機能しない方は、「Eye-Fi Center」の設定画面で
ネットワーク→プライベートネットワークの項目の
すべてのWi-Fiネットワークを削除して下さい(自分で設定してなければなにもないはずです)。
今回の設定例の場合は、ダイレクトモード以外のネットワークを使いませんので
削除しても問題ありません。
接続可能なWi-Fiネットワーク(家庭内・企業内無線LANなど)が存在する場合、
スマホのWi-Fi(ダイレクトモード)より、そちらに優先して接続しようとします。

あとは老婆心ながら、いくつか。
スマホのWi-Fi、ONになってますよね。
前回も書きましたが、ダイレクトモードの待機時間1分以上(いじってなければ2分になってるはず)。
カメラの節電モード(オートパワーオフ)が極端に短い時間になってないですか。
うまくいかない方、お試し下さい。

Eye-Fi設定画面


・「Eye-Fi Center」て、起動するとこんな画面(上の写真)。
カードをPCに挿した状態で起動すると左上のカードのアイコンが
カードリーダーにセットされたアイコンに変わります。
この時に、そのアイコン横の小さな歯車マークをクリックすると
設定画面を呼び出せます。

もうひとつトラブルシューティングを。
カードとスマホ(端末)がちゃんと接続されているのに画像が転送されない場合。
動画も転送する設定にして、動画を撮ってみて下さい(短くてもOK)。
なぜか動画と静止画が転送されます(笑)。
一度転送されたら、次回からは静止画のみでもちゃんと転送されます。

Eye-Fiのサポートページはこちら

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Eye-Fi設定-Wi-Fiカード4

Eye-Fi旧

Eye-Fi新


今回は「Eye-Fi」の設定について。
前回も書いたように、Eye-Fiは、製品構成が変化しています。
(画像はEye-Fiのラインナップの以前のもの[上]と現在のもの[下])
この設定は、今は販売されていないX2シリーズの「Mobile」の設定方法です。
おなじX2シリーズのPROもほぼ同じ設定方法と思われますが、
新しいMobiシリーズは設定方法が異なります(もっと簡単)。
また同じX2シリーズでも、目的によつて設定方法が少し異なります。
この設定方法は、デジカメ→スマホ→サーバー(クラウド)→PCと順にデータを転送させる設定です。

では、具体的な設定方法。
製品を購入するとEye-Fiガードがカードリーダーに刺さっています。
このままの状態でパソコンのUSBポートに挿入します。
あとは製品同梱の「セットアップガイド」の説明に従って、
アプリケーション「Eye-Fi Center」をインストールして、
登録(アカウント作成)して下さい。

次に、転送先を設定します。
ここでは、スマホに転送、さらにスマホからサーバー→自分のPCに転送する、
という設定について説明します。設定はあとから変更することもできます。

アカウントを作成すると転送先を選ぶ画面になります。
「マイコンピューター」か「自分のモバイル端末」か、
どちらか片方しか選択できませんので、ここではモバイル端末を選びます。
同じ画面で「Eye-Fiアカウントにも送信します」というチェック欄がありますので、
チェックを入れて下さい。
チェックを入れると、スマホからサーバーにも転送され7日間保存されます(無料)。
7日以上保存したい場合は、別途有料オプションとなります。

続けるをクリックするとiOS(iPhone/iPad)かAndroidかを選ぶ画面になりますので、
ご自分の機種を選択して下さい。
続いてスマホに「Eye-Fi」アプリをインストールします。
ここから先は、スマホ側での設定となります。
パソコン画面の指示に従って、スマホ側の設定を行います。
基本は画面の指示通りですが、少しだけ説明しておきます。

スマホにアプリをインストールするためのQRコードがありますので、
スマホカメラでQRコードを読んでインストール。。。。。のはずでしたが
なぜか私の場合、エラーになってしまいました(笑)。

ま、エラーになった場合は、手動で「Eye-Fi」で検索してスマホにインストール。
インストールしたら「Eye-Fi」のアイコンをタップして設定を行います。

最初に先ほどパソコンで設定したアカウントのメールアドレス、パスワードを入力。
次にAndoroido4.0の場合、左下設定ボタン→設定→Eye-Fiカード設定→「Eye-Fiカード」
をタップ。写真、動画、好きな方を選びます。もちろん両方でもいい。
これで、「Eye-Fiカード」にチェックがつけばOKです。

続いて、いくつかあわせて設定・確認しておきます。
先ほどの設定画面で、「Eye-Fiカード設定」と並んで、
「アップロード設定」「アプリケーション設定」があります。
「アップロード設定」をタップしてパソコンへアップロードをチェック。
これで画像が、カメラ(カード)→スマホ→サーバー→自分のPCに転送されます。
「携帯内蔵カメラ」にもチェックを入れると、デジカメで撮影した画像だけでなく
スマホカメラの画像も同じように転送されます。
次に「アプリケーション設定」で「自動接続」にチェックが入っているか確認して下さい。

さてもう一度パソコンに戻っていくつか、細かい設定と確認をします。
設定の追加・変更や確認をする場合は、
カードリーダーにカードをセットして、パソコンのUSBポートにつなぎます。
この状態で、「Eye-Fi Center」を起動。
左上、カードのアイコンの横に小さな歯車マークがあります。
この歯車マークをクリックすると設定画面になります。

まず、ネットワーク→ダイレクトモードの項目で、
「ダイレクトモードを起動します」にチェックが入っていて、
「ダイレクトモードのネットワークは端末が接続するまでX分待ちます」の項目が
1分以上(2分とか)になっているか確認。(長すぎると電池を消耗する)

転送モード→選択転送の項目で、
自動(全画像)にするか、選択転送にするかを選びます。
自動にした場合、それだけ転送に時間がかかりますので、
カメラ、スマホ、ともに電池を消耗します。その辺の塩梅はご自身の判断で。
また、スマホ側のデータ空き容量も問題になりますね。
選択転送にした場合、カメラ側で保護(ロック)した画像だけが転送されます。

転送モード→サーバー経由の転送の項目がONになってているか確認。
とりあえずの設定はこんなところで。
ほかにもエンドレスモードの設定などもできますが
あとは使いつつ設定を見直して下さい。

ここまでやったらカードをパソコンから抜いてカメラにセット。
スマホのWi-FiがONになっているのを確認して、何枚か写真を撮ってみて下さい。
数分待てば(枚数・データ量にもよります)、全自動で、
スマホとパソコンにデータが送られてくるはずです。
もちろん、スマホもパソコンもONになっていて、インターネットに接続されていれば。
また、スマホはWi-FiがONになっていて、「Eye-Fi」アプリが起動していれば、です。

ネット上ではいくつか「うまく設定できない」と言う意見もあります。
次回は、トラブルシューティング的な補足とまとめをたぶんやります。

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FlashAirとEye-Fiの特徴-Wi-Fiカード3

Eye-Fiカード


前回までFlasfAirについて書きましたが、
もうひとつ、Eye-Fiも有名です。

両者の違いについて。
FlashAirは、画像を張り込んだwebページを
ブラウザなりOI.Shareで見るイメージです。
スマホ側のアプリでFlashAir内の画像を見に行く。
その上で必要に応じて画像をダウンロードする。
カード側から自動転送する機能はありません。

一方、Eye-Fiは、「自動転送」が売り。
もともとの性格は、家庭内・企業内LANを使って
撮った画像をPCに取り込むのがメインのコンセプトでした。
この場合は、LANのアクセスポイント(無線ルータ)がないと使えません。
もちろんその電波の届く範囲、基本的には室内でしか使えません。

このような使い方なら、有線(USBコード)のほうが
高速かつ安定ですね。
なので、何らかの理由で有線が使えない(使いたくない)場合しか
あまりメリットはありません。

が、ユーザーは、そのような使い方ではなく、
外出先でデジカメ→スマホ間の転送に使っているようです。
無線ルータの電波が届かない場合、
カード自体がアクセスポイントになってスマホなりPCに接続する
という(最初は副次的に)備わっていた機能を利用して。

どちらの使い方をするかで設定方法が少し異なります。
設定方法によっては、
デジカメ→スマホ→サーバー(クラウド)→PCと旅をさせて
PCに画像を保存することもできます。
この間2-3分で、しかも全自動ですので、
バックアップ目的にも使えます。

ユーザーの使い方が変化したのにあわせて、
製品も少しずつ変化しています。

以前はX2シリーズにPRO、Mobileなどがありましたが、
現在は、X2シリーズはPROのみで、新しくMobiシリーズが加わりました。
Mobiシリーズは設定を簡単にして、デジカメ→スマホ間の転送のみに
機能を限定したシリーズです。(サーバーやPCに転送する機能はない)

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