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CANON PowerShot G7 X 買っちゃいました


CANON PowerShot G7 X 買っちゃいました。
ほとんど衝動買いです、はい(笑)。
発売直後に買うのは珍しいんです、私の場合。
普通は、価格もこなれて、初期ロットのバグも修正された頃に、、、
というパターンが多いんですが、今回は例外。

まあ、それほど待っていた機種であるわけです、PowerShot G7 Xは。
実は今、キヤノンPowerShot G15とオリンパスE-PL5を使ってるわけなんですが、
G15の次は何にするか考えたとき、G16はそれほど代り映えしないし、
G1X Mark2は、ちょっとビミョウ、、、、。

下の表を見ていただくと、、、、
見にくい表ですみませんm(_ _)m。
上から順に、機種名、画素数、センサーサイズ、レンズの焦点距離、
レンズの開放F値、ボデイサイズ(幅×高さ)、重さ、価格コムでの最安値です。
なお、レンズ交換式ボティは、標準的なキットレンズ付きの数値です。


G16      G7X      E-PL6    G1X2    EOS M2   E0S KissX7
1210万   2020万   1605万   1310万   1800万    1800万
1/1.7     1      4/3      1.5      APS-C    APS-C
28-140   24-100   28-84    24-120   29-88    29-88
1.8-2.8   1.8-2.8    3.5-5.6    2-3.9    3.5-5.6    3.5-5.6
108.8x75.9 103x60.4  114.9x67  116.3x74  104.9x65.2  116.8x90.7
356g    304g    309+93g  553g    238+210g  370+205g
約37,000  約56,000  約67,000  約64.000  約44,000   約49,000


G1X Mark2て、たしかに、あのセンサーサイズとレンズを考えると
ビックリするくらい小さくて薄い。
4/3より(少し)大きい1.5型センサー搭載で、
レンズは24-120mm F2-3.9ですからねー。

m4/3ミラーレス機用の24-80/F2.8レンズと来たら、レンズだけで約380g、
長さ(ボディからの出っ張り)約84mm、価格は8万円オーバー !!

それを考えるとG1X Mark2は偉い。
F値の明るい24-120相当のズーム付きで、あのサイズは偉い。
偉いとは思うが、しかし。
しかしそれは、「あのセンサーサイズとレンズを考えると」
という条件付き。

ちょっと乱暴だがレンズスペックを無視すると、G1X Mark2は
EOS M2よりも重く大きく、一眼レフKissとたいして変わらない重さ。

このサイズと大きさを、毎日カバンかポケットに入れて持ち歩くか
と聞かれたらNoだろう。というかポケットには入らないと思う。
G1X Mark2は、言ってみれば、レンズ固定式ミラーレス機。
(一眼レフ以外はレンズ交換式だろうと固定式だろうとコンデジだろうとみんなミラーレス(^_-))

私が探しているのはG15の後継、あくまで「コンパクト」デジカメ。

以前にも書いたが、センサーサイズの違いは、それほど大きくない。
しかしそれは、軽でも高速道路走れるよ、と言っているようなもの。
条件が悪くなればなるほど、センサーサイズの違いは大きくなるし、
ボケはセンサーサイズの違いがはっきり出る。

ならば、1/1.7より大きい、1.5型でなくてもいい、
せめて1型でもう少しコンパクトボディのカメラを !! 。
「出よ、1インチG17 !! 」なんて思っていたら、
出て来たのはG17ではなくG7だった(^ ^)。
しかも、G16より大きなセンサーサイズなのに、
ボデイサイズはG16より小さく軽い !!

大型センサーでコンパクトボディとなると
SONYのDSC-RX100M3とか、PanasonicのLUMIX DMC-LX100とか、、、も
選択肢なんだろうけど、ゴメンナサイ、
わたくしコンデジやミラーレスには50,000円以上は払えない(^ ^)
G7 Xが50,000円をちょっと超えている点は突っ込まないで(笑)。

それと、あくまで完全に個人的好み、個人の独断と偏見ですが、
家電メーカーのカメラは、操作性、その他が好きになれない。
カメラは光学機器・カメラメーカー製でなくっちゃ(←偏見です)。

というわけで、G7 X、私にとっては待っていたカメラなんです。

余談ですが、これからカメラを買おうとお考えの方には、
一眼レフを強くオススメします。
E0S KissX7とか、まあ他のでもいいけど。
大きさ(ペンタ部とレンズの出っ張り)さえ我慢できれば、
重さは575g、価格はかろうじてながら50,000切りですから。

いつかも書きましたが、コンデジやミラーレスに比べて、
ファインダー形式、AF方式、ホールドしやすさ等で一眼レフの方が、
まだ今のところ、原理的には、圧等的に有利ですから。

ミラーレスはまだ発展途上、
ハイエンドコンデジはマニア向け(価格も)。
まあ、携帯性が命の方には別の選択肢がありますが。

話は元に戻りますが、G7 Xて、RX100への対抗機なのか、
外見や大きさは、RX100というかPowerShot Sシリーズに似てるし、
位置づけはG1Xの弟分にして、G16の後継 ??
それとも別のシリーズ ??
その辺はよくわからんが、ユーザーにとっては、それはどうでもいい。
使いやすくていい絵を撮らせてくれるなら。

ちょっと使ってみた印象では少し小さすぎるかなと。
背の低い、細長いボティはポケットへの出し入れはしやすいけど
ホールドしにくい、二律背反ですね。
その辺も含めて、もう少し使い込んだらいずれレビューを。

G7Xサンプル マクロ 横
G7 X 19.9 mm 1/125 秒; f/4.0; ISO 160


G7Xサンプル 広角 縦
G7 X 8.8 mm 1/1250 秒; f/8; ISO 250



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tag : レビュー カメラ Canon PowerShot G7X

キヤノンPowerShot G1X Mark II 発表

G1X Mk2



PowerShot G1 X Mark IIが発表になりましたね。

2/12にキヤノン(CANON iMAGE GATEWAY)からお知らせメールが届き、
キヤノンのオフィシャルサイトにもニュースリリースが掲載された。
翌日から開催の「CP+2014」で展示され、3月中旬発売予定だそうだ。

主なスペック・仕様は次の通り。
画素数 1500万画素(総画素)
レンズ焦点距離 24mm~120mm F値 F2~F3.9
光学ズーム 5 倍
シャッタースピード 1~1/4000 秒
撮影感度 通常:ISO100~12800
最短撮影距離 5cm(標準) 5cm(マクロ)
液晶モニター 3インチ 104万ドット ファインダー 無し
電池タイプ 専用電池 専用電池型番 NB-12L
撮影枚数 240 枚
幅x高さx奥行き 116.3x74x66.2 mm 重量 516 g

ニュースリリースによると特徴は次の通り。
キヤノンの最新技術を結集した旗艦モデル“PowerShot G1 X Mark II”

F2.0-F3.9と広角端から望遠端まで明るい光学5倍のズームレンズや、大型の1.5型CMOSセンサー※1、高性能映像エンジンDIGIC 6を搭載するなど、キヤノンの最新技術を結集した旗艦モデルです。レンズ鏡筒部に各種の設定と繊細なピント調整などが可能なデュアルコントロールリングを新規採用し、ユーザビリティーを格段に向上させています。また、視野率約100%の電子ビューファインダー(別売)や豊富なEOSアクセサリーの装着ができ、拡張性にも優れています。

※1 総画素数:約1,500万画素、有効画素数:約1,280万画素(3:2)/約1,310万画素(4:3)。



光学ファインダーやグリップ上部のダイヤルが廃止され、
レンズ、画像処理エンジンが刷新された。

個人的には、目玉は「新レンズ」だと思う(シャレじゃないよ)。

センサーサイズは、1.5型のままですが、
実歳に使われるのはそれより少し狭い範囲。
2:3か3:4にトリミングした部分だけのようですね。
「デュアルベースマルチアスペクト」と呼んでいるようですが。
角の部分は使われないんですね。

センサーサイズはm4/3とほとんど変わらなくなりました。
実質的なイメージサークルを少し小さくしたおかげで、
より明るく、より高倍率で、より寄れるレンズを設計できたということでしょうか。
リアフォーカスからインナーフォーカス方式に変わったのも理由のひとつのようです。

24mm-120mm相当 F2-F3.9 マクロ5cm テレ端でも40cmというレンズは魅力的です。
初代G1Xはここがネックでしたからね。
ちなみに初代は28mm-112mm相当 F2.8-F5.8 マクロ20cm テレ端85cm。

個人的なことですが、ワタクシ、G1XにするかG15にするか悩んで
(当時この2機種の実売価格の差はあまりなかった)G15にしました。
やはりこのレンズのスペックでは、、、、。

さて、この新レンズと同じスペックをミラーレス機でやろうとしたらサイズも価格も
おそらくG1X Mk2より大きく高くなるでしょうね。

24-80相当のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROがあの大きさで、
レンズ単体の価格とG1X Mk2の価格がほぼ同じ。
これだけでも、当初価格8万、いずれ6万円切り ? の価値はあると思いますけど。
レンズ性能がほぼ同じだとしたら、、、ですけど。

最近になって、m4/3用の沈胴式標準ズームのかなり薄いモデルも出てきましたが、
28-84mm相当 F3.5-5.6ですからね。
G1X Mk2も新レンズのせいで、かなり厚くなりましたが、レンズ付きミラーレス機よりは薄い。

で、厚くなったレンズ部分に「デュアルコントロールリング」なるモノがついて
これがすこぶるいいみたいである。
2つあるうちの片方がMFリングとなり、切り替えなしで、「フルタイムマニュアルフォーカス」ができる。
MFピーキングもできる。EOS Mよりずっといい(笑)。

ファインダーについて。
Gシリーズ伝統の光学ファインダーが無くなって、
別売の電子ビューファインダーが同時発表された。

キヤノンのEVFはどんな出来なのか少し興味はあるがたぶん私は買わないであろう(^_-)。
以前の私はファインダー必要派でしたが、考えを改めました(笑)。
光学ファインダーも、外付けEVFも、内蔵EVFもいらない。
まともなものを作ろうとしたらそれなりのサイズと価格になるでしょう。
特に後付け(外付け)の出っ張りは意外とジャマです。
だったら、いらないから、より小型・低価格で、と考えるようになりました。
明るいところでも見やすい低反射・輝度自動調整液晶を作って欲しい。
三点保持は諦めました(笑)。顔をくっつけなくても撮れるのは利点でもありますから。

余談だが、今回の「フルタイムマニュアルフォーカス」などなどEOS Mにも継承して欲しい(笑)。
「一つ一つのフレームサイズも小さくなったため、より小さい被写体もピント抜けしにくくなりました。」って、
EOS Mの時にやって欲しかった(笑)。
G15はかなり操作性もよく気に入っているのだが、それと同等以上の操作性なら「買い」だなあ。
こればかりは数回、実際に撮影で使ってみないとわからないが、、、。
前回のセンサーサイズの違いによる画質のテストの結論に反するようだが(笑)、
やはり大きいセンサーサイズにはそれなりのメリットがある。
(前回記事には続きがある)

価格がこなれてくれば、ミラーレスキラーになるかもしれない(←勝手な予想 笑)。
ただ、型落ちのミラーレス機はかなり安いからなあ(笑)。

レンズ一体型の「コンデジ」にはコンデジのメリットがある。
なんといってもレンズ一体設計なので小型化かつ、高性能レンズを(レンズ交換式に比べたら)低コストでできる。
ボデイ自体も小さい上に、もともと付いているレンズでかなりのことができる。
24mm-120mm相当 F2-F3.9 マクロ5cm テレ端でも40cm、しかもプログレッシブファインズーム機能付きならかなりの被写体をカバーできるだろう。
レンズ交換式カメラであれも撮りたい、これも撮れないだろうか、となると交換レンズなどが必要になって来る。
この点で、レンズ一体型なら、運用の面でも、費用の面でも有利である。

どうもキヤノンは「カメラ女子」好みのデザインが不得意なのか、
もう少しかわいいデザインやカラバリがあれば、女性にも売れただろうに(笑)。
まあ、質実剛健な点はキライではない。
懐古趣味的クラッシックデザインでやたら高い機種より健全だとは思う(笑)。

・画像はお借りしています。

[参考]
CANON EOS 7D vs 70D レビュー
Canon PowerShot G15 レビュー
CANON EOS M レビュー
センサーサイズの違いによる画質の違いテスト1
センサーサイズの違いによる画質の違いテスト2

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tag : レビュー カメラ Canon PowerShot G1X コンデジ

Canon PowerShot G15 レビュー

Canon PowerShot G15-1

Canon PowerShot G15-4

Canon PowerShot G15-3

Canon PowerShot G15-2


Canon PowerShot G16が発売になりましたね。今更ですが、キヤノン パワーショット G15のインプレッション・レビューです。

 普段メインは縦位置バッテリーグリップ付きの一眼レフEOS、お散歩カメラにOLYMPUS PEN Lite E-PL2を使用しています。E-PL2は、一眼レフに比べてはるかに小型軽量で、よくできたカメラだと思います。
 ただ、人間の欲望にはきりがなく(笑)、今度はポケットに入るコンデジが欲しくなりました。皆様おなじみの(笑)SONY RX100/NIKON P7700/Panasonic DMC-LX7/OLYMPUS XZ-2/Canon G1X/Canon S110などの中から、実は消去法で決めましたが、結果大満足です。

【デザイン】
 カメラっぽいカメラが好きなので、私は気に入っています。ちなみにオリンパスペンはカメラっぽい外見だけで決めました(笑)。本機は好みが分かれそう。カメラ女子には人気ないだろうなあ(笑)。
 できればXZ-2のように軍艦部がもう少しフラットで、横長(細長)の方がポケットに滑り込ませやすいと思います。
 ただし、高さがあるおかげでホールドしやすくはあります。背の低いカメラは握りにくい。
 ファインダーがあるのも私は好きです。視野率が低すぎますが、ないよりかはまし。ファインダーを覗く方がホールドしやすく、動体をフレーミングしやすく、ぶれにくい、さらに電池を消耗しないという利点もあります。ただできればもう少しまともなフジX20並みのファインダーでもう少し視野率が高ければなあ。でもそうするとかなり価格に跳ね返りますね。

【画質】
 センサーサイズがG1XやRX100に比べて小さい点で最後まで悩みましたが、画質は想像以上。面積比4倍以上ある4/3(ただし2世代前のE-PL2)と比べても互角。ただやはり、彩度・コントラストが高く、ソフトウェア的にシャープをかけているようなコンデジ画質な点が少し気になりますが、程度は軽めで許容範囲。マイカラーは「すっきりカラー」に設定しています。カスタマイズもできるし、もちろんRAW撮影も出来ます。

 小さいセンサーながらノイズも少なくISO800くらいまではノイズは気にならない。1600も十分実用範囲内。明るいレンズは低感度が使えるという点でも有利です。明るいレンズのおかげで感度がすぐ上がるというわけではないが、一応「感度の上がり方」を「遅め」に設定している。
 望遠側も明るいレンズのおかげで近接撮影なら多少は背景もぼかせます。

【操作性】
 狭い背面にボタンやダイヤルがあるが誤って触ることも少ない。メニュー構成もわかりやすくほぼ取説なしで操作可能。独立ダイヤルはカメラっぽい外観に不可欠なだけでなく、もちろん操作性の上でもプラス。露出補正はよく使うので右手でダイレクトに変更できて便利。ISOダイヤルが無くなったことは、私には問題ない。ISO AUTOのデフォルト上限値1600も私的にはOKなのでオートのまま、それほど頻繁に変更する項目ではない。ISO変更は2アクションだが、一眼レフEOSも2アクションなので違和感なし。

【バッテリー】
 お散歩カメラなので一日に何百枚も撮るわけではない。問題なし。ただ、どの程度の容量が必要かは、用途によりかなり個人差があると思う。

【携帯性】
 カタログで見た印象よりかは小さいが重い。コンデジとしては大きいがポケットには入る。

【機能性】
 フォーカスも早く正確。コンデジならではのマクロ撮影も魅力で、背景にピントが抜けることも少ない。(E-PL2は近接撮影時に背景に抜ける事が時々ある)。AFフレームを小さくすればなおよい。
 ただし、空に浮かぶ雲や月にはほとんどの場合ピントが合わないので、MF無限遠をC2に登録している。マクロボタンを押すとマクロ・通常・MFの3択だが、マクロ・2.5m固定(スナップ用)・無限遠固定・通常・MFの5択でも面白いのだが。
 手ぶれ補正もよく効いていると思う。

【液晶】
 日中でも比較的よく見える。バリアングル液晶でなくなったのは賛否両論のようですが、私はポケットに入ることが大前提。もしバリアングルにしてポケットに入らなくなるなら固定式の方がよい。

【ホールド感】
 小さいが梨地塗装のおかげもあってグリップがしやすい。これ以上小さいとかえってホールドしにくくブレやすいかも。

【補足 Wi-Fi機能】
 本機にはWi-Fi機能がないので、東芝FlashAirとオリンパスのOI.Shareの組み合わせで使っていました。設定は簡単です。FlashAirはスマホ側のブラウザで接続する仕様ですが、OI.Shareの方が便利。
 OI.Shareは無料です。ただしjpegのみ。スマホに保存されているどのjpeg画像にたいしてもアートフィルターをかけることもできます。以前のOI.Shareはオリンパス機でなくても使えましたが、現在のバージョンのOI.Shareは、オリンパス機でないと使えません。現在はEye-Fiカードを使っています。

【総評】
 最初に書いたようにポケットに入るカメラを探して、各社高級コンデジの中から消去法で決めました。
 センサーサイズが小さいのが最後まで気になり、何度も振出しに戻りましたが、携帯性を優先してこれに決めました。画質優先なら、G1Xやノンレフの方がいいのでしょうが、「ポケットに入る大きさ」という大前提が崩れてしまいます。
 ミラーレス機だと、ついつい交換レンズやクローズアップレンズを持って行きたくなりますが、1か月ほど使ってみて、マクロ機能ありの28〜140mmズームなので本体だけでかなりのものが撮れます(280mm相当まで画質低下なしのデジタルズームもあり)。その方が毎日持ち歩くカメラにはふさわしい。24mmスタートだったらもっとよかったがサイズ的に無理か。
 何を優先するかは個人差がありますが、私にとっては大きさと画質のベストバランス、大正解でした。
 大きすぎず小さすぎないボディサイズ。明るくシャープなレンズ、優秀な画像処理エンジン。上を見ればきりがないが、期待以上で十二分な画質。高速高精度AFとわかりやすい操作体系で、キビキビ動きストレスフリーで大変満足しています。繰り返しになりますがG15のウリは「バランス」だと思います。G1Xと価格がほぼ同じな点だけが(2013年1月中旬現在)残念です(笑)。
 オリンパスペンも新型に買い替えないと出番が無くなりそうです(笑)。

[追記]画質テストしてみました、詳細はこちら

写真はすべてリサイズしています。jpeg ラージ スーパーファイン撮って出し、すっきりカラー、手持ちです。ブログ側の制約のため、リサイズ時に1ファイル2M以下に圧縮しています。


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