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CANON EOS M2 出ましたね

EOS M2

EOS M2出ましたね。12月3日発表、12月中旬発売です。

改良点の目玉は、
AFが「EOS Kiss X7」に採用したのとほぼ同等の「ハイブリッド CMOS AF II」になってAFが早くなったこと。
あとはWi-Fi機能が追加されたくらいで、それ以外のスペックに大きな進化はない。
画素数、ISO感度、シャッタースピードなどは従来機 初代Mと変わらず。
多少ボディが小さく軽くなったが、ボデイ外観もほとんど同じ。

まあ、中身が「EOS Kiss X6i」から「EOS Kiss X7」に変わったといえば乱暴だろうか。
初代Mも、EOS Kiss X6iから、ミラーボックスとペンタプリズム(ミラー)を取り除いて、
フランジバックを短くして小型化したボディ、と言えなくもない。

EOS M2は、世間からさんざん遅いと言われたAFスピードを(2.3倍に)強化したマイナーチェンジ版、ということか。
一眼レフEOS(APS-C)シリーズの高画質をコンパクトボデイとスマホライクな操作性で、という方向性は変わっていない。

マニア諸氏が望んだ、EVF付きだの、70D相当のデュアルピクセルCMOS AFだの、望遠ズームなどは見送られた。
またネットで叩かれるんだろうな、CANONサン(笑)。
マニア諸氏が期待するコンセプトと、キヤノンがEOS Mに与えた使命とはかなり食い違っているようだ。
その点は以前にもちょこっと書いた。
要するに、ミラーレス機に多機能・高機能を求めると大きく重く、価格も高くなる。
そうなってしまったら、いっそハナから「一眼レフ」の方がいい。
ファインダーの見やすさや、AFなどは、現状では一眼レフの方が圧倒的に有利。
それとも、上級機EOS MX ( ? ) がいずれ出るのだろうか。

かなり細かなことだが、
モードダイヤルが3択から4択になった(静止画撮影が「簡単撮影モード」「応用撮影モード」にわかれた)点、
撮影後の確認時間を「切」にするとブラックアウトしない仕様になった点など、
地味に嬉しい改良もある。

EOS M2の発売で初代EOS Mは、さらに値下がりするのだろうか。
だとするなら、EOS Mの買い時は今 !!
私の個人的意見では、初代MのAFも使用に耐えないほど遅い訳ではない。
それほど望遠域を必要としない、小さくて高画質なお散歩カメラが欲しいミラーレス入門の方や、
逆に一眼レフEOSを持っていて、望遠撮影・動体撮影はそちらにまかせる、という方は、
安くなるであろう(今でもすでに充分安すぎる)初代Mは、お勧めかもしれない。

・・・・という訳でほったらかしだった初代EOS Mのレビューの続きを今更ですが、近いうちに書きます。

・画像はお借りしています。

EOS M 関連レビュー
CANON EOS M レビュー1
CANON EOS M レビュー2
CANON EOS M レビュー3

CANON EOS M2 出ましたね


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Eye-Fi設定補足-Wi-Fiカード5

Eye-Fi


Eye-Fiについて補足です。
Eye-Fiは多機能なので、いろいろな使い方ができますが、
前回の設定例の場合、全自動で、
撮った画像が、カメラ、スマホ、サーバー、PCと4か所に保存されます。
別々の4か所なので、すべてが同時に壊れる(なくす)可能性は限りなくゼロ。
バックアップとしてはかなり完璧です。
しかもスマホで撮った写真も同時に3か所に保存されます。
バックアップ目的の方にはおススメです。
・Eye-Fi Viewサーバーでの保存期間は、無料の場合7日間だけ。

FlashAirに比べると、やや割高ですが、
多機能なのとサーバーの使用料も含まれていると思えば、納得の範囲。

多機能ゆえ、設定がやや難しいのが難点です。
前回のように、設定方法を文字で説明しようとすると、
どうしても長くなり、難しく感じてしまいますね。
実際に製品を購入して設定しながら読んでいただければ
それほど難しくはないと思います。

1. カードをカードリーダーごとバソコンに挿して
「Eye-Fi Center」をインストール、アカウント作成。

2. 転送先をパソコンにするかスマホ(iPhoneかAndroidか)にするか
サーバーにも転送するか、設定。
「Eye-Fiアカウントにも送信します」にチェック。
前回の設定例はスマホを選択、そこからサーバー、PCにも転送されるように設定する例です。

3. スマホに「Eye-Fi」アプリをインストール、
アカウント情報(PCで設定したメールアドレスとパスワード)を入力。
「アップロード設定」をタップしてパソコンへアップロードをチェック。
「携帯内蔵カメラ」にもチェック、「自動接続」にチェックが入っているか確認。

要約して、短く書けば以上です。
あとは、全画像を送るか選択画像だけか、
エンドレスモードをONにするか、
Eye-Fi View以外のクラウド、Facebook Picasa Evernote Flickr etcにもアップするか、、、
などなど、他にも設定項目がありますが、最初は無視(笑)。

Eye-Fiが難しく感じる原因のひとつは日本語が変(笑)。
日本製の製品ではないので翻訳がうまくないと言うか、
用語が適切でないと言うか、、、、。

「Eye-Fi Center」は、パソコン用のソフト。
カード設定ソフトでもあり、画像の閲覧・管理ソフトでもあります。

「Eye-Fi」は、スマホ用のアプリ。

「Eye-Fi View」は、無料で提供されるサーバー。
最初の設定時に「Eye-Fiアカウントにも送信します」にチェックを入れたのは
この「Eye-Fi View」のことです。
特定の第三者に写真を見せる、ダウンロードさせることもできます。

みんな名前が似てるのでややこしい。

いきなり「Eye-Fiアカウントにも送信します」と言われても意味わかんないですよね。

全画像を転送するか、選択画像だけを転送するかを選ぶ画面(「転送モード」タブ)で
「PCに転送されます」という用語が出てきますが、
「あれ、PCじゃなくスマホに転送するよう設定したはずなんだけど」
と悩んではいけません(笑)。前に進めなくなります。
この場合のPCは、「PCまたはスマホ(タブレット)」の意味です。

一方「写真」→「パソコン」タブ(「動画」→「パソコン」タブも同様)の
「このPCに写真をアップロードする」にチェックを入れてはいけません(今回の設定の場合)。
「Eye-Fiカードは現在写真をXXX(自分の端末機種名)にアップロードしています」と表示されていればOKです。

さらにまた転送モード」タブ、「選択転送」の反対語は「全画像転送」のはずなんですが、なぜか「自動」!? 
じゃあ「選択転送」にしたら自動では転送されないのか、、、そんな事ありません。
・・・・すべてがこういう調子なので、
あまり用語の細かい意味にとらわれずアバウトにおおらかにいきましょう(笑)。

最後にまじめな、役に立つかもしれないトラブルシューティングをひとつ。
家庭内・企業内無線LANエリア外(つまり外出先、野外)でも
カメラ・スマホ間の転送ができるように設定している方(今回の設定がそれです)。
この転送方式をダイレクトモードと言いますが、
これがうまく機能しない方は、「Eye-Fi Center」の設定画面で
ネットワーク→プライベートネットワークの項目の
すべてのWi-Fiネットワークを削除して下さい(自分で設定してなければなにもないはずです)。
今回の設定例の場合は、ダイレクトモード以外のネットワークを使いませんので
削除しても問題ありません。
接続可能なWi-Fiネットワーク(家庭内・企業内無線LANなど)が存在する場合、
スマホのWi-Fi(ダイレクトモード)より、そちらに優先して接続しようとします。

あとは老婆心ながら、いくつか。
スマホのWi-Fi、ONになってますよね。
前回も書きましたが、ダイレクトモードの待機時間1分以上(いじってなければ2分になってるはず)。
カメラの節電モード(オートパワーオフ)が極端に短い時間になってないですか。
うまくいかない方、お試し下さい。

Eye-Fi設定画面


・「Eye-Fi Center」て、起動するとこんな画面(上の写真)。
カードをPCに挿した状態で起動すると左上のカードのアイコンが
カードリーダーにセットされたアイコンに変わります。
この時に、そのアイコン横の小さな歯車マークをクリックすると
設定画面を呼び出せます。

もうひとつトラブルシューティングを。
カードとスマホ(端末)がちゃんと接続されているのに画像が転送されない場合。
動画も転送する設定にして、動画を撮ってみて下さい(短くてもOK)。
なぜか動画と静止画が転送されます(笑)。
一度転送されたら、次回からは静止画のみでもちゃんと転送されます。

Eye-Fiのサポートページはこちら

Wi-Fiカード1 FlashAir
Wi-Fiカード2 FlashAirとOI.Share
Wi-Fiカード3 FlashAirとEye-Fi
Wi-Fiカード4 Eye-Fiカード
Wi-Fiカード5 Eye-Fi設定補足

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Eye-Fi設定-Wi-Fiカード4

Eye-Fi旧

Eye-Fi新


今回は「Eye-Fi」の設定について。
前回も書いたように、Eye-Fiは、製品構成が変化しています。
(画像はEye-Fiのラインナップの以前のもの[上]と現在のもの[下])
この設定は、今は販売されていないX2シリーズの「Mobile」の設定方法です。
おなじX2シリーズのPROもほぼ同じ設定方法と思われますが、
新しいMobiシリーズは設定方法が異なります(もっと簡単)。
また同じX2シリーズでも、目的によつて設定方法が少し異なります。
この設定方法は、デジカメ→スマホ→サーバー(クラウド)→PCと順にデータを転送させる設定です。

では、具体的な設定方法。
製品を購入するとEye-Fiガードがカードリーダーに刺さっています。
このままの状態でパソコンのUSBポートに挿入します。
あとは製品同梱の「セットアップガイド」の説明に従って、
アプリケーション「Eye-Fi Center」をインストールして、
登録(アカウント作成)して下さい。

次に、転送先を設定します。
ここでは、スマホに転送、さらにスマホからサーバー→自分のPCに転送する、
という設定について説明します。設定はあとから変更することもできます。

アカウントを作成すると転送先を選ぶ画面になります。
「マイコンピューター」か「自分のモバイル端末」か、
どちらか片方しか選択できませんので、ここではモバイル端末を選びます。
同じ画面で「Eye-Fiアカウントにも送信します」というチェック欄がありますので、
チェックを入れて下さい。
チェックを入れると、スマホからサーバーにも転送され7日間保存されます(無料)。
7日以上保存したい場合は、別途有料オプションとなります。

続けるをクリックするとiOS(iPhone/iPad)かAndroidかを選ぶ画面になりますので、
ご自分の機種を選択して下さい。
続いてスマホに「Eye-Fi」アプリをインストールします。
ここから先は、スマホ側での設定となります。
パソコン画面の指示に従って、スマホ側の設定を行います。
基本は画面の指示通りですが、少しだけ説明しておきます。

スマホにアプリをインストールするためのQRコードがありますので、
スマホカメラでQRコードを読んでインストール。。。。。のはずでしたが
なぜか私の場合、エラーになってしまいました(笑)。

ま、エラーになった場合は、手動で「Eye-Fi」で検索してスマホにインストール。
インストールしたら「Eye-Fi」のアイコンをタップして設定を行います。

最初に先ほどパソコンで設定したアカウントのメールアドレス、パスワードを入力。
次にAndoroido4.0の場合、左下設定ボタン→設定→Eye-Fiカード設定→「Eye-Fiカード」
をタップ。写真、動画、好きな方を選びます。もちろん両方でもいい。
これで、「Eye-Fiカード」にチェックがつけばOKです。

続いて、いくつかあわせて設定・確認しておきます。
先ほどの設定画面で、「Eye-Fiカード設定」と並んで、
「アップロード設定」「アプリケーション設定」があります。
「アップロード設定」をタップしてパソコンへアップロードをチェック。
これで画像が、カメラ(カード)→スマホ→サーバー→自分のPCに転送されます。
「携帯内蔵カメラ」にもチェックを入れると、デジカメで撮影した画像だけでなく
スマホカメラの画像も同じように転送されます。
次に「アプリケーション設定」で「自動接続」にチェックが入っているか確認して下さい。

さてもう一度パソコンに戻っていくつか、細かい設定と確認をします。
設定の追加・変更や確認をする場合は、
カードリーダーにカードをセットして、パソコンのUSBポートにつなぎます。
この状態で、「Eye-Fi Center」を起動。
左上、カードのアイコンの横に小さな歯車マークがあります。
この歯車マークをクリックすると設定画面になります。

まず、ネットワーク→ダイレクトモードの項目で、
「ダイレクトモードを起動します」にチェックが入っていて、
「ダイレクトモードのネットワークは端末が接続するまでX分待ちます」の項目が
1分以上(2分とか)になっているか確認。(長すぎると電池を消耗する)

転送モード→選択転送の項目で、
自動(全画像)にするか、選択転送にするかを選びます。
自動にした場合、それだけ転送に時間がかかりますので、
カメラ、スマホ、ともに電池を消耗します。その辺の塩梅はご自身の判断で。
また、スマホ側のデータ空き容量も問題になりますね。
選択転送にした場合、カメラ側で保護(ロック)した画像だけが転送されます。

転送モード→サーバー経由の転送の項目がONになってているか確認。
とりあえずの設定はこんなところで。
ほかにもエンドレスモードの設定などもできますが
あとは使いつつ設定を見直して下さい。

ここまでやったらカードをパソコンから抜いてカメラにセット。
スマホのWi-FiがONになっているのを確認して、何枚か写真を撮ってみて下さい。
数分待てば(枚数・データ量にもよります)、全自動で、
スマホとパソコンにデータが送られてくるはずです。
もちろん、スマホもパソコンもONになっていて、インターネットに接続されていれば。
また、スマホはWi-FiがONになっていて、「Eye-Fi」アプリが起動していれば、です。

ネット上ではいくつか「うまく設定できない」と言う意見もあります。
次回は、トラブルシューティング的な補足とまとめをたぶんやります。

Wi-Fiカード1 FlashAir
Wi-Fiカード2 FlashAirとOI.Share
Wi-Fiカード3 FlashAirとEye-Fi
Wi-Fiカード4 Eye-Fiカード
Wi-Fiカード5 Eye-Fi設定補足


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FlashAirとEye-Fiの特徴-Wi-Fiカード3

Eye-Fiカード


前回までFlasfAirについて書きましたが、
もうひとつ、Eye-Fiも有名です。

両者の違いについて。
FlashAirは、画像を張り込んだwebページを
ブラウザなりOI.Shareで見るイメージです。
スマホ側のアプリでFlashAir内の画像を見に行く。
その上で必要に応じて画像をダウンロードする。
カード側から自動転送する機能はありません。

一方、Eye-Fiは、「自動転送」が売り。
もともとの性格は、家庭内・企業内LANを使って
撮った画像をPCに取り込むのがメインのコンセプトでした。
この場合は、LANのアクセスポイント(無線ルータ)がないと使えません。
もちろんその電波の届く範囲、基本的には室内でしか使えません。

このような使い方なら、有線(USBコード)のほうが
高速かつ安定ですね。
なので、何らかの理由で有線が使えない(使いたくない)場合しか
あまりメリットはありません。

が、ユーザーは、そのような使い方ではなく、
外出先でデジカメ→スマホ間の転送に使っているようです。
無線ルータの電波が届かない場合、
カード自体がアクセスポイントになってスマホなりPCに接続する
という(最初は副次的に)備わっていた機能を利用して。

どちらの使い方をするかで設定方法が少し異なります。
設定方法によっては、
デジカメ→スマホ→サーバー(クラウド)→PCと旅をさせて
PCに画像を保存することもできます。
この間2-3分で、しかも全自動ですので、
バックアップ目的にも使えます。

ユーザーの使い方が変化したのにあわせて、
製品も少しずつ変化しています。

以前はX2シリーズにPRO、Mobileなどがありましたが、
現在は、X2シリーズはPROのみで、新しくMobiシリーズが加わりました。
Mobiシリーズは設定を簡単にして、デジカメ→スマホ間の転送のみに
機能を限定したシリーズです。(サーバーやPCに転送する機能はない)

Wi-Fiカード1 FlashAir
Wi-Fiカード2 FlashAirとOI.Share
Wi-Fiカード3 FlashAirとEye-Fi
Wi-Fiカード4 Eye-Fiカード
Wi-Fiカード5 Eye-Fi設定補足


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FlashAirとOI.Share-Wi-Fiカード2

OI.Share


FlashAirの続きです。
FlashAirカード内の画像を見るには、
スマホ側のブラウザを使います。
画像を張り込んだwebページをブラウザで見るイメージです。

が、FlashAirとOI.Share、この組み合わせ、超おススメです。
OI.Shareは、オリンパスが配布しているスマホ用のアプリ。
ブラウザではなく、このOI.Shareを使うほうがずっと便利です。

なお、以前のバージョンのOI.Shareはオリンパス機でなくても使えましたが、
現在のバージョンではオリンパス機でないと使えません。
以前は「FlashAir」を探す仕様だったのが、
現在は「Olympus」というフォルダーを読みに行くように仕様変更されたため。

さて、何が便利か。
画像左がブラウザで接続した画面、右がOI.Shareです。
これだけだと同じように見えますが、実は違います。

どこがすぐれているか。どこが違うのか。

前回、スマホのブラウザで接続すると、
家庭内・企業内無線LANのエリア内だとうまく接続できないと書きましたが、
ブラウザではなく、このOI.Shareを使うと、かなりの確率で接続できます。
どうも、OI.Shareが、接続先を自動的に切り替えている感じです。

もう1つすぐれている点。( ←ここがキモ !! )
ブラウザでも、OI.Shareでも、画像一覧が見られるという点は同じ。
保存する際、ブラウザは1枚ずつ、オリジナルサイズでの保存ですが、
OI.Shareは、1枚でも、複数枚でも、全画像でも、1発で保存できます。
しかも、リサイズするか、オリジナルサイズのままか選べます。

では具体的な操作方法です。
OI.Shareを立ち上げると自動的にFlashAirに接続して
画像を一覧表示してくれます。

接続したまま撮影を続けた場合、右上のマル矢印をクリックすると、
一覧表示が更新され、次々新しい画像が表示されます。
カメラ液晶より大きな画面で確認したり、
撮った写真をみんなでワイワイやるのにも使えます。

さて、保存する場合、右上の「小さい■3つ」のところに、
全選択や、選択解除のメニューがあります。
またここから設定画面を呼び出せます。
設定画面では、オリジナルサイズかリサイズ(3種類)が選べます。

また設定画面に「今日の画像だけを表示する」というチェック欄があります。
アアーーーーっ、昨日までの画像が消えてるっ!!と慌てる前に、
ここのチェックが入っていないか確認して下さい。

OI.Shareの公式ページはこちら http://olympuspen.com/OIShare/
オリンパスさん、ホントにタダでいいんですか(笑)。

例によってまとめ。
1. FlashAirのパスワードを変更。
2. スマホ側のネットワーク設定でパスワードを入力。
ここまでが前回、ここからが今回の話。
3. OI.Shareをインストールして立ち上げる。
これだけでデジカメ内の画像一覧が見れます。
もちろんスマホに写真の保存もできます。
以上、終わり(笑)。

Wi-Fiカード1 FlashAir
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FlashAir-Wi-Fiカード1

FlashAir


ごく最近発売されたカメラには、Wi-Fi機能のついたものも多いです。
Wi-Fi機能のないカメラでも、Wi-Fiカードがあります。
写真をブログやフェイスブックにアップするのに、
「デジカメで撮ってスマホに取り込んでスマホ(タブレット)でアップする」のが流行らしい。
スマホのカメラもよくなりましたが、細かな点ではまだまだデジカメの方がキレイ。
よりきれいな写真を、外出先からSNSにアップしようと言うわけ。

具体的な製品の代表格としては、Eye-FiとFlashAirがありますが、
とりあえず今回は、FlashAirについて「備忘録」的に書いておきます。

FlashAirを買って来たら、使う前に設定をしないといけません。
1. デフォルトのパスワードを変更する。
 変更しなくても使えますが、セキュリティのためには変更しましょう。
2. 変更したパスワードを使って、スマホ(タブレット、PCなど)からFlashAirに
 接続できるようスマホ側を設定する。

製品に付いている説明書通りにやればそれほど難しくはなく、
5分程度でできると思います。
設定は、PCでも、スマホでもできます。
もちろん、Android、iOS、MacOSX、Windows、どれでもOKです。

かんたんですので具体的方法は説明書を見て下さい。
注意点として、カメラ側がオートパワーオフ、あるいは節電モードなどになっている場合は、
設定の途中でカメラの電源が勝手に切れないよう、節電モードをOFFにしておきましょう。
カメラの電源が切れると、中に入っているカードの機能も、当然OFFになってしまいますので。

スマホ側の設定を少しだけ説明しておきます。
Android4.0の場合の説明ですが、たぶんiOSでも、ほとんど同じだと思います。
カメラにカードを入れて、カメラを電源ONにします。
スマホとカメラはなるべく近くに置きます。

スマホの設定画面の「無線とネットワーク」という項目の「Wi-Fi」をONにしてタップします(写真下左)。
すると、ネットワーク(アクセスポイント)の一欄が出ますので、
「FlashAirなんちゃら」を選択タップします(写真下右)。
するとパスワードを求められるので、パスワードを入力します。
(スマホで初めて接続する場合はデフォルトのパスワードを、PCで変更済みの場合は自分で決めたパスワードを)
これで「FlashAirなんちゃら」が「接続済み」になればOKです。

端末側Wi-Fi設定


なお、デフォルトの設定では、カメラがONになるとFlashAirも自動的にON。
5分後にOFFとなります(カメラがONでもFlashAirは5分後にOFF)。
設定や画像閲覧の途中で5分以上経った場合は、カメラを一度OFFにして再度ONにして下さい。

さて、これで何枚か写真を撮った後、
もう一度スマホからFlashAirに接続したら
スマホのブラウザを立ち上げて
http://flashair/ に接続します(wwwはいらないよ)。
これで画像一覧が見えるはずですので、
気に入った写真を選択して長押し、スマホに保存します。

この時、FlashAir自身がアクセスポイントとなって
webサーバーとして機能います。
なので、スマホからカメラ(カード)への接続の一方通行です。
カメラ同士やカメラからスマホへの接続はできません(これもたぶん 笑)。
FlashAir自身がアクセスポイントとなっていますので、
LAN環境などは必要ありません。
山の中でも、見渡す限りの平原でもOK。

むしろ、家庭内・企業内無線LANなどのエリア内にいると
スマホはそちらへ優先して接続しようとして
うまくカードと通信できない事があります。

PCからの場合も、無線でカードと接続していても、
Ethernetケーブルなどでインターネットにも接続している場合、
ブラウザに、http://flashair/ と打ち込んでも、
「サーバーflashairが見つかりません」などとエラーになります。

そこでおススメなのが、オリンパスのOI.Shareというアプリ。
次回は、このOI.Shareについて書きます。

まとめ。
1. FlashAirのパスワードを変更。
2. スマホ側のネットワーク設定でパスワードを入力。
これだけです。

Wi-Fiカード1 FlashAir
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CANON EOS M レビュー1

EOS M


CANON EOS Mのレビューその1です。

発売当初は「AFが遅い」と、さんざんオタクな方達に酷評されたEOS Mだが、
値段が安くなったのと(笑)、AFも早くなったらしいので買ってみた。

で、結論を先に言うとそんなにダメダメではない。
AFは、それほど遅いわけではないが、
(ファームウエアの改善以前の事は触っていないのでわからない)
実際に使ってみると、別のところに問題点がある。
その問題点はEOS M特有の問題というより、
ミラーレス機、タッチパネル機共通の問題かもしれない。

さて、まずはAFの件。
もちろん早いわけではないが、劇的に遅いわけでもない。
EOSの名前がついているので一眼レフEOS並みを期待しているのだろうか。
まあ、それは無理でしょ(笑)。

動く被写体にピントを合わせるのは、ミラーレス機と一眼レフでは、
基本的な能力に差がありすぎる、少なくとも現時点では。
運動会で自分の子どものアップを撮りたいとか、
走り回る愛犬を撮りたいとかなら、ハナから一眼レフにした方がいいと思う。

一眼レフもエントリー機なら、サイズも価格も、
かなりミラーレスに近づいて来た。
このわずかな差を我慢できるならミラーレスを選択する理由はなくなる。

そもそもミラーレスの背面液晶では、
動く被写体をフレーミングする事すらむつかしい。
もちろん、ミラーレス機 + EVFならまだマシだが、
EVFはまだまだ発展途上だと思うし、EVFを付ける事で大きくなるなら、
やっぱり、回り道をせずハナから、一眼レフにした方がいいと思う。

一眼レフには一眼レフの、ミラーレスにはミラーレスの生きる道がある。。。はず。
(それにしても「一眼」という名称は誤解しやすい困った分類ではある)
ミラーレス機は短いフランジバックを活かした小型軽量機でなくっちゃ。
ミラーボックスがないんだからね。ペンタダハプリズム(ペンタミラー)もないんだから。
小型軽量なのに、画質は一眼レフ並み。。。がミラーレスの生きる道だとしたら
EOS Mは、悪いカメラではない。
まあ、動体撮影では一眼レフには勝てないけどね。

最初からEVF付きであれ、後付け(外付け)EVFであれ、
一眼レフでもないのにもっこり盛り上がっているデザインは、私は好きではない。
ただ、背面液晶は日中野外ではかなり使いにくいので、この点の劇的改良か、
でなければ、デザイン的にすっきりした、しかも高性能のEVF(LVF)の開発が
ミラーレスの未来には必要だとも思う。
各社、がんばっていただきたい。

あまりデザイン的に大きくならずに使いやすいファインダと
もうひとつは、AF性能が向上したら、
ミラーレスは一眼レフに近づくのかもしれない。
像面位相差AFとか、いろいろ新しい技術も開発されているようだが
もう少し時間が必要かもしれない。

EOS Mのレビューからだいぶ話はそれて、個人的な好みの話になったが(><;)
実際に使ってみてのレビューは次回に。
使ってみての問題点と感じた点もその時に。




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